プロバイダー料が安さとサービスは比例するって本当?

安いプロバイダーにもよりますが、高い料金のプロバイダーよりも正直サービスは落ちます。
言い方を変えれば、サービスは悪いです。
これは、仕方のない事でしょう。
ではどんなサービスが悪くなるのか?サポートなどのサービスは確実に悪くなります。
料金を安くする為にはどこかを削るしかありませんから、プロバイダー会社の根幹部分であるインターネットへの接続は確実に確保したとして、ユーザーのパソコンの設定、トラブル等が生じたときに対応するサポートにかかる費用を削っています。
問題なく接続出来れば不要ですし、トラブルが発生してもユーザー自身で解決してしまうとこれもサポート不要となりますので、どうしてもこの部分を削るしかなくなってしまうのです。
あと、メールアドレスの提供も1つだけの提供だったり、取得自体有料のプロバイダーも存在します。
サポート等が不要な方は安いプロバイダー利用がお得でしょう。
しかし、パソコン初心者の方は分からない事が多いと思われますので、多少高くてもサポート対応しっかりしたプロバイダーを選んだ方が賢い選択かも知れませんよ!